女性の感度は男性の7~8倍


これは結構有名な話なので、ご存じの方も多いかもしれませんが、セックスやオナニーの際、女性が感じる快楽の大きさは、男性よりはるかに大きいとされています。もちろん個人差の問題もありますが、だいたい、男性がオナニーやセックスの際に感じる快楽の大きさと比較すると、女性の感じるそれは七倍から八倍だとも言われています。

何倍がどうとか言われてもなかなかぴんと来ないという人はもちろんいると思います。ただ、自分がオナニーをする際に気持ちよいと感じる人がほとんどですよね。オナニーをやっていて気持ちいいからこそ、依存症みたいになってしまってやめたくてもなかなかやめられないという人は多いと思います。

男性がオナニーを行う場合ですらあれだけ気持ちがいいわけですから、女性が感じている快楽はその七倍から八倍ということで、その快楽がどれだけ大きいかということが分かると思います。ただし女性の場合、性欲の感じ方や快楽の感じ方について少し考えなければいけない部分もあって、多くの男性の場合のように、ほとんど四六時中快楽を感じているということは無いのです。

生理周期などの関係で、女性自身も不思議に思うほど、全くオナニーとかセックスとかしたいと思わないというようなタイミングもあるのです。要するに、女性にはほとんど性的な欲求を感じないタイミングがあるということですね。普段はどれほど相性のいいカップルであっても、女性の生理周期の都合でどうしてもセックスができなかったりするわけで、そういう時に男性は少し寂しい思いをしながら、なんとかオナニーだけで我慢するしかないわけですね。

まあ、そんなふうにオナニーだけで我慢するときがあるからこそ、次にパートナーとセックスしたときの快楽というものがよりいっそう大きくなるわけですが。本当に心から愛し合っている男女というのは、パートナーのこういうところもきっちりと理解しあっています。だから、女性がどうしてもセックスできないといったときにそういう関係を強要することはありません。こんなのはほとんど常識といってもいいくらいで、より良い人間関係を築くための基礎の基礎みたいなものです。

そういう経験がある男性もいるかと思いますが、女性がセックスしたくないとき、あまり気分が乗らないときに無理やりそういう関係を教諭すると、それだけでほぼ確実に嫌われますので、くれぐれも注意してください。女性がセックスやオナニーの際に感じる快楽は男性のおよそ七倍から八倍ということで、本当にツボに入れば(パートナーとの体の相性が良ければ、女性はとてつもなく大きな快楽を得ているということになるのです。

セックスの際に「女性が本当に感じているかどうか」というのを見極めることは非常に大切だといわれますが、本当に感じているとき、女性はほぼ前後不覚のような状態になることもあるので、感じている振りをしているときとは全然違います。

体の相性が驚異的によいパートナーと知り合ってしまうと、女性はもうその男性から離れることができなくなるので、たとえその男性との関係がセフレの関係であり、相手の男性にはすでに妻子がいるから深入りしてはいけないということが分かっていても、すっかりはまってしまうということがあるんですよね。

【せふれハウス】